カメラまわり

カメラ持ち歩く人はとりあえず持ってて損なし。HAKUBA『レンズペン3』

基本的に僕は自分で買ったものは最初は丁寧に扱うけれど一度傷をついてしまえば、「あーだったらいっぱい傷つくくらい使い倒してやろう」って思うタイプの人間です。

カメラもどうせ高い値段で買ったんだからいっぱい使おうと思って毎日のように持ち歩いています。僕が現在愛用しているカメラはX100Fなので小さいカバンにも入ります。レンズを取り替ないコンデジなので。

レンズを取り替える必要がないのはコンデジのいいところであり、悪いところでもあります。いわゆるレンズとかファインダーの隙間にゴミが入ってしまったら終わり。メーカーにお願いしてクリーニングしてもらうしかなくなります。これかなり高くつきますよね。

だから意外とコンデジも気を使って取り扱う必要があります。

そこで今回はレンズなどを出先でも簡易的にクリーニングできるHAKUBA『レンズペン3』というど定番商品をご紹介します。

HAKUBA『レンズペン3』

チップのスペアが付属される

2015年に登場して以降ながーく売れているカメラメンテナンス商品。カメラアクセサリー大手のHAKUBAからリリースされています。

造りは比較的単純で、片方のペン先はヤギの毛でできたブラシとなっていて、もう片方はセーム革チップにカーボン粉末が付いています。ブラシでホコリなどを掃き、チップの方で指紋や皮脂を取り除くという感じで使えます。

カーボン粉末の方に関しては特許のようで、静電気を除去してホコリをつきにくくする効果もあるようです。

柔らかすきず、硬すぎない
これが例の特許のチップ

基本的な使い方

①ブラシではく

掃く時は基本的にレンズ面を下に向けてやります。優しくファッファっていうイメージで掃きます。

②チップでレンズを拭く

レンズの外側からではなく、内側から徐々に広げていくイメージで使います。また、同じ部分を繰り返し拭くのはNGです。

はい、使い方はこれだけです。出先でも簡単にレンズのメンテナンスができます。

↓一連の流れはこんな感じ。

カメラを持っている方へ

僕自身カメラを持ち歩いてて「わざわざメンテナンスするものなんて持ち歩く必要なんてないでしょ」とか思っていましたが、やっぱあると便利。

いくら扱いを気を付けていても指紋がついてしまうこともあるし、ホコリがついてしまうこともある。ちょっとしたお出かけなら気にしないけれど、旅行中とかなったら写真の写りが変わってしまうかもしれません。やっぱあると便利。

正直持ち歩かない人も家にいるときにささっとブラシでホコリを払ったりできます。やっぱあると便利。

ようは無くても構わないけれどあると便利ってこと。この記事で伝えたいのはこれだけ。

関連記事