機械のもの

公式じゃなくて大丈夫か。Amazonで安く売ってるSwitch用ゲームキューブコントローラー接続タップを使ってみる。

ゲーム業界において、サードパーティーの存在というのは結構大きなもの。

というよりなくてはならない存在なのではないかと思います。

HORIのゲームコントローラーなど公式のコントローラーにはない機能だったり、持ちやすさなどが工夫してあったり、サードパーティーの製品は公式にはない何か付加価値をつけてくれるものを売ってくれます。

また、公式が販売しているコントローラーなどの周辺機器は高額なことが多いため、廉価な製品を販売してくれるサードパーティーの存在はユーザーにとってありがたいものです。

さて、今回は公式からの販売がなかなか遅くてそこそこなお値段がする「Switchのゲームキューブコントローラー接続タップ」の非公式製品を購入しました。

まず公式の商品を見てみる

僕はなるべく公式の商品を購入したいなとか思っていたのですが、Amazonで商品を覗いてみると

【2020年1月1日に入荷予定です。】

いや、今すぐ欲しいのに待ちきれないよ。しかもちゃんといいお値段するし。

もちろん接続安定性、サポート等々考えたら公式が一番いいに決まってます。でも欲しいときに買えないっていうのはかなり致命的。

個人的な話になってしまうのですが、今月仲間内だけでスマブラ大会を開催する予定なので2020年1月まで待つという選択肢は僕の中にありませんでした。

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任天堂
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僕が買ったもの

僕が買ったのはAmazonで1,300円で売られているかなり安いやつ。

メーカー名がよくわからなかったり、翻訳感バリバリの日本語と怪しさが漂ってますが、いざ購入。

ちょっと開封してみる

さてさて、どんな具合か。開封してみます。

箱は公式ライセンス感があるのが少しわろけます。メーカーは聞いたことも見たこともないですが、ロゴはかっこいい。

おっと、これは。箱の穴切り取ったときに出るゴミも一緒に入ってます。

はい、本体。

包装してある袋とテープの感じが工場感あってたまりませんね。

本体はSwitch本体を模したデザインがしてあって、ちょっとデザイン凝っているのが愛くるしいです。

本体裏側にはホームボタンのないGCコントローラーのためにホームボタンがついています。またそのお隣にはターボボタンという連写機能が使えるボタンがついてます。

またそのお隣にはSwitch・WiiUで使う時、PCで使う時で切り替えるつまみがついています。

USBも2本くっついています。これは公式のものと全く同じ仕様(黒い方がコントローラーの接続、灰色の方が振動機能の接続という部分も公式と同じ)

説明書は基本的に英語です。でもこういう説明書系のものは難しい英語が使われていないので、英検5級の僕でもなんとなく意味がわかります。英語苦手な人もそこは安心してください。

全部の同梱物。非常にシンプルです。

ちょっと使ってみる

普通に使えます。

感想は一言に尽きます。特に入力が遅いとかもあまり感じられず、ガチ対戦でなく仲間内でワイワイ使って楽しむ用途の僕からしたら全く問題ありませんでした。公式ライセンスの商品が購入できるようになったとしても今後スマブラをするときもこれ使おうかなと思います。

ただ、改めていうように公式ライセンスではないので何か問題があったときは誰も責任を取ってくれないということは頭の片隅に入れておきましょう。

来年の公式のやつが待ちきれない!今すぐにでも安くAmazonで似たような商品を手に入れたい!という方には普通におすすめできるレベルにはなっていると思います。

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